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実際にファンデーションを吹き付けます(ダウンロードページの練習用シートをご活用ください)
エアブラシのレバーをゆっくり引くと、ファンデーションの吹付けが始まります。まずはティッシュに試し吹きをして確かめてみましょう
 吹き付け練習その1 (練習用シート01をお使いください)
 <距離感をつかみましょう>
肌や目元などパーツによって、吹き付ける面とエアブラシの距離を遠くする、近づけるなどのコントロールが大切です。
距離が遠い ― 色の薄い大きな円
距離が近い ― 色が濃く小さな円
ファンデーションやボディメイクで使用します ファンデーションやボディメイクで使用します
まずファンデーションの色の濃さが一定に保つ練習を行います。練習用シートにエアブラシと練習シートの距離を変えながら、吹き付けます。
レバーを引く力を調節することでどの距離でも色の濃さを一定に保ちます。力を加えると色は濃くなり、力を加減することで距離が近くても色は薄くなります。
距離感がつかめたら次の練習へ進みましょう。
 吹付け練習その2 (練習用シート02をお使いください)
エアブラシで何度か薄く重ねて吹き付けてみましょう

エアブラシメイクで大切なことは、薄く吹き付けることです。
濃くしたい場合にも、いきなり濃く吹き付けるのではなく、薄い膜を何層にも重ねるテクニックが必要になります。
薄い膜を何層にも重ねたメイクアップは仕上がりも美しく、化粧持ちが良いのが特長です。枠の中をムラのないように均一に吹き付ける練習をします。

1度吹き付けた時の濃さ 2度吹き付けた時の濃さ 3度吹き付けた時の濃さ
 吹付け練習その3 (練習用シート03をお使いください)
フェイスシートに吹き付けてみましょう。フェイスシートのイラストに、実際のメイクのように吹き付けてみましょう。


ベース(ファンデーション) チーク アイシャドウ
距離は15cm〜20cm離れたところから吹き付けます。 一度で描くのではなく、ファンデーションを何回も重ねて色の濃淡を出しましょう。
距離は約10cm離れたところから吹き付けます。 距離は約5cm離れたところから吹き付けます。
近づけすぎるとムラになりやすいので注意。


エアブラシは目で見るだけでなく、耳でも感じましょう。吹付けの際の音に注意。音が大きいとレバーに力が入っています。
音も一定に保つよう心がけましょう。慣れてくるとファンデーションの残量も音でわかるようになります。
エアブラシメイクアップは、基礎的なエアブラシの使い方をマスターすることが肝心です。 練習用シートを活用し、練習を繰り返すことが大切です。